昼前に急用が生まれ奈良へ。2時前に奈良に着き、フロレスタのドーナツを食べながらならまちへ。もちいどの夢キューブの前を通りかかると、あ…村瀬さん!
奈良Tシャツをプロダクトしている和流SO―創―のショップスタッフさんです。去年の春、はじめてお店にうかがったときにいろいろお話してくださり、そのご縁でリンクを張らせていただきました。メール交換は頻繁にしていましたが、直接お会いするのは1年ぶり。会いたかったです~♪

いつも笑顔がすてきな村瀬さん。スタッフブログの文章もとてもほんわかしていてお人柄があらわれてます。やっぱ「鹿」ですよね。
2時過ぎに通りかかった時、Djangoはまだ閉まっていた。フレックス営業のDjango。しかし何か頭の片隅にぴぴぴ…と引っかかるのだが、ハテ…。帰宅したら、パソコンに店長からメールが来ていた。うーん、通じ合ってるのかしら?
よつばカフェの「カルピス祭り」に行きました。今年で6回目になるこのイベント。カルピスのお誕生日である7月7日(1919年)から2週間、カルピスにまつわる本やグッズをそろえて、メニューもカルピススペシャルに力を注いでいます。お手製のよつば文庫製小冊子『カルピス』をいただき、カルピスとマーブルチーズケーキを。隊長はレモンのカルピスをいただきました。添えられたよつばのクッキーがをとめ心をシゲキします。店内には水玉もようの小物がたくさん。す、すてき…。

オーナーの松本さんともごあいさつさせていただきました。背後に隊長の「療養中なのになんであんたは営業してるんだ」というオーラを感じながらでしたが。根がワーカホリックですもの、仕方がないの…。7月初めから「カルピス祭りに行く!」「このスケジュールでいついくねん!療養せえ!」「きーっ!いやや!行きたい!」というアホな争いを毎晩繰り広げていたので、余はだいまんぞくぢや。

食餌制限しているので市販のあまいものを食すことができず。ちちろに電話してまめすずさんのケーキ在庫をたずね、訪問。まめすずさんのお手製ジンジャエールを頂きながら2時間近く食談笑。長々とおじゃましました。ブルーベリーのタルトとすもものタルト、バナナブレッドをテイクアウトしました。今宵隊長は吉野に帰郷し、不在。隊長がいない夜の、ないしょのおやつなのです。くふふふ。
ならまちを歩く夏の盛りの午後。蝉の声が一瞬途絶え、あたり一面水を張った器のようにしん…と静まっている中を歩きました。夏の日差しに日傘が揺れて、飛火野のあたりにはおおきな入道雲が生い盛っていました。一瞬、夏の魔が通るのか、それとも…。あの夏の午後の静けさを聖と魔の交錯時間のように感じるのは、わたしだけでしょうか。
みどりもゆひかりうなばらなぎしずむ しろきレエスのかさごしのこい
さくらい かほ
WrittenBy: 櫻井香萌
奈良Tシャツをプロダクトしている和流SO―創―のショップスタッフさんです。去年の春、はじめてお店にうかがったときにいろいろお話してくださり、そのご縁でリンクを張らせていただきました。メール交換は頻繁にしていましたが、直接お会いするのは1年ぶり。会いたかったです~♪
いつも笑顔がすてきな村瀬さん。スタッフブログの文章もとてもほんわかしていてお人柄があらわれてます。やっぱ「鹿」ですよね。
2時過ぎに通りかかった時、Djangoはまだ閉まっていた。フレックス営業のDjango。しかし何か頭の片隅にぴぴぴ…と引っかかるのだが、ハテ…。帰宅したら、パソコンに店長からメールが来ていた。うーん、通じ合ってるのかしら?
よつばカフェの「カルピス祭り」に行きました。今年で6回目になるこのイベント。カルピスのお誕生日である7月7日(1919年)から2週間、カルピスにまつわる本やグッズをそろえて、メニューもカルピススペシャルに力を注いでいます。お手製のよつば文庫製小冊子『カルピス』をいただき、カルピスとマーブルチーズケーキを。隊長はレモンのカルピスをいただきました。添えられたよつばのクッキーがをとめ心をシゲキします。店内には水玉もようの小物がたくさん。す、すてき…。
オーナーの松本さんともごあいさつさせていただきました。背後に隊長の「療養中なのになんであんたは営業してるんだ」というオーラを感じながらでしたが。根がワーカホリックですもの、仕方がないの…。7月初めから「カルピス祭りに行く!」「このスケジュールでいついくねん!療養せえ!」「きーっ!いやや!行きたい!」というアホな争いを毎晩繰り広げていたので、余はだいまんぞくぢや。
食餌制限しているので市販のあまいものを食すことができず。ちちろに電話してまめすずさんのケーキ在庫をたずね、訪問。まめすずさんのお手製ジンジャエールを頂きながら2時間近く食談笑。長々とおじゃましました。ブルーベリーのタルトとすもものタルト、バナナブレッドをテイクアウトしました。今宵隊長は吉野に帰郷し、不在。隊長がいない夜の、ないしょのおやつなのです。くふふふ。
ならまちを歩く夏の盛りの午後。蝉の声が一瞬途絶え、あたり一面水を張った器のようにしん…と静まっている中を歩きました。夏の日差しに日傘が揺れて、飛火野のあたりにはおおきな入道雲が生い盛っていました。一瞬、夏の魔が通るのか、それとも…。あの夏の午後の静けさを聖と魔の交錯時間のように感じるのは、わたしだけでしょうか。
みどりもゆひかりうなばらなぎしずむ しろきレエスのかさごしのこい
さくらい かほ

