06/02:食と衣と

イギリス・中国・ネパール・マレーシアの方々と食事して
「あなたはあまりにも小食すぎる」と断言される
「もっと肉を食べないとだめ」
「もっとたくさん食べないとだめ」
「これも手をつけてないでしょう」
「お酒のみすぎ」
とか言われても
わたしはお酒を飲むと
食べたくなくなるのです
食べる容量分飲みたいのです
食べろ食べろと言われたら
余計に食べられなくなるのです
他国メンツの体格を見てると
自分の体格は女性としてたいそう貧相であると思う
わたしは骨格がいいから
服の丈は外国サイズが裾袖ともちょうどいいのに
みごとに胸とおしりがスカスカなのです
172センチあるから着丈も要るし
なかなかよいシャツだのワンピースだのに
出会えない
隊長は181センチで65キロ
肩幅がXLで、胴回りがM
ふたりとも肩幅で買うと
服の中身がスカスカ
とりかえさまほしき第二次性徴期
胸が重くて肩が凝る、とか
言ってみたかった
自分にぴったりあう白いシャツが欲しい
モリカゲシャツでオーダーシャツを、が
目下の目標
WrittenBy: 櫻井香萌

05/29:はじめました

Twitterはじめました。
日々の風景や行動、心象の備忘録として。
http://twitter.com/ecrit_Joset
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一保堂にいくと
こんなかわいい手縫いの旗が。
てのひらほどの
ほんのちいさな旗でした。
水出しの新茶はさながら初夏の風。
WrittenBy: 櫻井香萌

05/22:えんどうまめ

 毎年春になると、うちのたんぼのエンドウ豆が収穫の時期を迎える。豆ご飯に卵とじ、スープにしても追いつかず、今年は「ずんだもち」の要領でお砂糖を入れてペーストにしてお団子にからめてみたのだが、まだまだまだまだお豆はごろごろ。 
 どうしたものかとプロのパティシエさんで豆のプロフェッショナルでもあらせられる「まめすず」さんにご相談。お忙しいにもかかわらずとても丁寧なメールをいただく。そこには目から鱗のレシピがぎっしり。あああありがとうございます!!!
 とりあえず教えて頂いた「かき揚げ」をこれまた教えていただいたとおり「大根おろしたっぷりのお出汁」でいただきました。たいへん美味でございました。ついでにかんもどきの中にも投入。これもなかなか。
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 まめすずさん曰わく「えんどう豆はじゃがいもとあう」とのこと。今日は父が新じゃがをほってきてくれたので近々「サモサ」を作ろうと今からわくわくしております。まめすずさん、お陰様で今年はみんなに飽きられることなく豆は胃袋へ姿を消していっております。本当にありがとうございました。
WrittenBy: 野出侑良

05/17:重曹とかカレイとか

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はじめて紫花豆を炊いたとき
うまくいかずに皮がかたく
以後も練習かねてふくふくと炊いている
でもどうしても
えぜこのきよみさんのようには炊けない
重曹をいれるといいと聞いたんだけど
スーパーにいっても探せず
店員さんに聞いたら
「タンサン」と書いた箱を出してくださった
重曹とタンサン、いっしょやったんすか
しらんかったです
そしてタンサンと炭酸はちがうんですね
しらんかったです
タンサンを水で割って砂糖いれたらサイダーになるのと
聞いたときの隊長のガッカリ感すごかった
特大の紫花豆と聞いてはいたが
大きすぎて
3つぶ食べて水分採ったらおなかいっぱい
ドラゴンボールに仙豆ってあったっけな
今日も実験台代わりにと
一人暮らしの友達におすそわけ
隊長がちいさなカレイを大量に頂き帰宅
隊長が五枚におろしてまぜごはんに
わたしは…
トライしてみたけど…
刃が魚にあたった瞬間ギブしました(>_<)
魚、やっぱさわれない
魚肉類担当大臣・隊長
終身就任を願わしゅう
WrittenBy: 櫻井香萌

05/09:まめはな

紫花豆 白花豆 とら豆 うずら豆 
黒豆 シャチ豆 貝豆
試行錯誤しつつ炊いてみて
いちばんぐっときたのが紅絞り豆
べにしぼりまめ、という語感もいい
水につけると
深い臙脂がさっと鮮やかな赤になる
まるで豆の肌に花がさくようで
これをわたしはまめはな、とよんでいる
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豆ごはんによし、甘煮によし、和え物、煮物によし
煮ると模様をひとはだごとに脱いでゆき
ほんのりうすく模様がのこるのもあどけない
ひとつとしておなじ模様がないので
飽かずながめてしまう
次に好きなのは白花豆
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炊きあがりは象牙のようにまるく輝く
ともに黒地によく映える
見目もうるわしいおまめたち 
今日は甘煮の紅絞りをお茶うけに
はまだそらが贈ってくれた
リサガスのカップ&ソーサーで
六曜社の珈琲をドリップしていただく
んんん~、至福(^-^)
WrittenBy: 櫻井香萌
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