04/22:雨とか

雨音を聴くのは
ベットの中で
ふとんにくるまりながら聴くのがいい
ベットの中にいるときは
ウッディ系のお香を焚くか
カモミールのキャンドルをつけて
好きな本を読むのがいい
別々に本を読んで寝ころんで
時折ことばをかわすくらいがいい
眠るときはいつもうでまくら
こんなここちいい場所が
この世界にあるのかというようなやすらぎ
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最近結婚に関する蔵言を
結婚の先輩方からよくいただく
結婚に関して紡がれることばは
実はもっともたんてきに
その人にとっての結婚のあり方を語ってる
結婚に関しては自分のケースからしか語れない
さまざまなありように
まなぶこと多し
なんにもなしではじまった生活で
相変わらずなんにもなしだけど
ほんとにしあわせだねと言いながら
毎夜眠りにつく
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いぜんは「もっと先へ、もっと上へ」と思っていたから
生きることがとてつもなくしんどかったけど
「これが身の丈、すべてにおいて現状に過不足なし」
と気づくと、世の中は感謝と愛に満ちていた
WrittenBy: 櫻井香萌

04/21:とれたて

 うちの田んぼで獲れたにんじん。あまりもたくさんあったので現在何にでもにんじんを投入中。
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 今日はすりおろしてケーキに入れる。にんじんのケーキは母が私の小さい頃からよく作ってくれたもの。母のレシピは一工程ずつ丁寧にじっくりと進めることが必要で時間に制限のある今の私にはちょっと無理。なので私流の簡単ケーキにした。まだまだ母の味には追いつかないけれど、なんだかほんのりと懐かしい味でちょっとせつなくなったり…。はるもこの味覚えてほしいな。食べられるようになる頃にはきっちり丁寧に作るからね。
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WrittenBy: 野出侑良

04/21:まめとか

ヨックモックのシガールを隊長がマキメン食いしていた」
とある日の光景を暗号にしてみました
ちまたでは「高村食い」というようですが
どうもとてつもなくめんどうくさい食べ方だったようです
さて
まめ炊きました
ひとつは紫花豆
こんな大きさが
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こんな大きさに
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でも塩入れすぎて
ものすごく塩辛くて
きざんでまめごはんにしました
紫花豆に罪はない
ゆるせ、わたしの塩加減
つぎに白花豆
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炊くと象牙のようなやさしいアイボリーに
波照間産黒糖で甘味をつけたので
すこし色が付いたけど
やさしい甘さがいいカンジ
「これからはまめの時代です」
まめすずがおごそかに宣言していた

WrittenBy: 櫻井香萌

04/19:喜び

 今日ではるは10ヶ月。まだはるは食べられないんだけれど、記念にチーズケーキを焼いてばあばのお家へ。本当に色々な方に可愛がってもらえるのでこの子は徳を持って生まれてきたのかな、としみじみ。環境に恵まれて感謝感謝。
 今まで大きな病気もなくすくすくと成長してくれて本当にうれしい。はる、どうもありがとうね。これからも頼りないママをどうぞよろしく。
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WrittenBy: 野出侑良

04/07:「はる」つながり

 はるとお散歩に行くと、商店街にある八百屋さんに立ち寄る率が高い。そのためお店の方に顔を覚えて貰っていて、はるを見つけるといつも声をかけてくれる。この間は「はるちゃんと似たお名前のみかんがあるよ」と奧からわざわざ試食のためのみかんを切ってもってきてくれた。「はるか」というみかんらしい。おすすめというだけあってとっても甘い。ほとんど農薬を使っていないから皮も使えるよとのことだった。せっかくなので一袋購入。はるの離乳食に、私たちの朝食にとあっというまにみんなの胃袋へ消えていった。
 中身を完食した後、同じ「はるちゃん」ということで、あとに残った皮たちを捨てるのがしのびなくて、オレンジピールを作る。これもケーキやパンに大活躍してくれている。残りは瓶に入れて大事に使わせていただきます。「はるちゃん」どうもありがとう。
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WrittenBy: 野出侑良
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