梅雨が明けて一気に夏到来。うちの娘はばてることもなく元気いっぱい成長中。
見るものすべてが珍しいのか目に付くものを「ん?」と指さして何か答えるまで待っていたり、気に入った遊びはこちらがうんざりするほど何度も繰り返したり、自分の意に反したことには泣いて怒ったり…。困惑したり腹がたつこともあるけれど、1日1日の成長が顕著で母としては、そんな娘をとても眩しく感じています。
特に食べ物に関する関心が強く、最近では自分と大人達が食べているものが違うということに何か思うところがあるのか「それはなに?そっちをくれ!」と要求、また自分が食べていないときに誰かがお菓子等をつまむと「わたしにも!」と強く主張してきます。おかげで母ははると同じタイミングでないとものが食べられません…。機嫌の悪いときは「早く食べさせて!」とお怒りになるので自分の食事どころではなく、母は今アイスクリームで生きています…。ちょっとつらいので早く同じものが食べられるようになったらいいね。
はる、お日様に向かって咲く向日葵のようにぐんぐん大きくなってください。転んだときは抱きしめてあげるから少しずつ外の世界を広げていってください。大丈夫、何があっても大好きだからね。
WrittenBy: 野出侑良
見るものすべてが珍しいのか目に付くものを「ん?」と指さして何か答えるまで待っていたり、気に入った遊びはこちらがうんざりするほど何度も繰り返したり、自分の意に反したことには泣いて怒ったり…。困惑したり腹がたつこともあるけれど、1日1日の成長が顕著で母としては、そんな娘をとても眩しく感じています。
特に食べ物に関する関心が強く、最近では自分と大人達が食べているものが違うということに何か思うところがあるのか「それはなに?そっちをくれ!」と要求、また自分が食べていないときに誰かがお菓子等をつまむと「わたしにも!」と強く主張してきます。おかげで母ははると同じタイミングでないとものが食べられません…。機嫌の悪いときは「早く食べさせて!」とお怒りになるので自分の食事どころではなく、母は今アイスクリームで生きています…。ちょっとつらいので早く同じものが食べられるようになったらいいね。
はる、お日様に向かって咲く向日葵のようにぐんぐん大きくなってください。転んだときは抱きしめてあげるから少しずつ外の世界を広げていってください。大丈夫、何があっても大好きだからね。

