待ちに待ったCDが届く。阿部海太郎「SOUNDTRACK FOR D-BROS」。D-BROSの作品は恵文社でよく購入していて、その簡素な美に常に魅せられてきたけれど、そのD-BROSへのオマージュを旋律に綴ったこの作品は、繊細美麗なファンタジスタの一言に尽きる。
昨日の夜は飲み会。酔ったA先生に「彼が成長してあなたのもとを飛び立っていったらどうするの?」と戯れに問われる。そんな日が仮に来ても、きっと、どうもしない。だって、一度離れた人のこころはもう二度と戻らないことは、よく知っているから。
軽々しく赤い糸も運命の恋も信じないこと。あるのは現実、いま、この時だけ。現実を貫き続けた関係だけを、事後的に運命の恋と呼びたい。あと、「愛している」と軽々しく囁く人も、信じないこと。言葉にこころを縛られて、現実を冷視することができなくなるから。
「a man can tell a thousand lies, I've learned my lesson well」というフレーズ(Madonna-Live to tell)が、いつもこころの中に響いている。もちろんそれは、男性にとってもおなじことなのかもしれないのだけれど。
昨日の夜は飲み会。酔ったA先生に「彼が成長してあなたのもとを飛び立っていったらどうするの?」と戯れに問われる。そんな日が仮に来ても、きっと、どうもしない。だって、一度離れた人のこころはもう二度と戻らないことは、よく知っているから。
軽々しく赤い糸も運命の恋も信じないこと。あるのは現実、いま、この時だけ。現実を貫き続けた関係だけを、事後的に運命の恋と呼びたい。あと、「愛している」と軽々しく囁く人も、信じないこと。言葉にこころを縛られて、現実を冷視することができなくなるから。
「a man can tell a thousand lies, I've learned my lesson well」というフレーズ(Madonna-Live to tell)が、いつもこころの中に響いている。もちろんそれは、男性にとってもおなじことなのかもしれないのだけれど。

