また、これは継続が必要なことですので、どうぞ12月末までの、またはこれからも末永いお引き立てを、よしなにおたのもうします。
友と1年ぶりに夜中の奈良ドライブを愉しむ。明け方帰宅したら隊長が起きて待っていた。すまん。その隊長の影響で万城目学『鴨川ホルモー』と森見登美彦『四畳半神話大系』を読む。青春の暴走をカシコが書くとこんな風になるのかと感心。いわゆる「昔風の日本の男=おっさん」の物の見方とは違う、「最近男子」の発想と言葉遣いが新鮮。教養がないと笑えないところもあり、さすが三高よと三流私大卒のわたしはおののいた。教養が深いと言うことは語彙が豊かであるということだなあ。若い作家さんの作品もつとめて読むようにしよう。愛新覚羅浩『流転の王妃の昭和史』は数時間で一気に読んだ。
わたしは音楽よりもアスリートとおなじ身体能力を持つダンサーのパフォーマンスがすき。Exileの、特にHiroがいい。あとはUNOのCMに萌える自分に年を感じる。が、松山ケンイチなどなにがいいのだと普段不断に主張していたにもかかわらず、なにがいいのかわからん松山ケンイチの顔にぐりぐりとメガネを描き込んだら、なんと隊長とそっくりであった。ううむ…。
コンドルズのライブ、行きたかったなあ。

